血の不足と滞り

皆様こんにちは\(^o^)/

今日は血流についてのお話です。

東洋医学では、血のトラブルは2つあると言われています。

 1つ目は『血虚』です。

一般的には貧血のことを言います。血が不足している状態の事です。

原因は、栄養不足、栄養の偏り、疲れ過ぎ、睡眠不足、生理や出産などにより大量の血を失う事、などがあります。

血を作る胃腸と、エネルギーを蓄える腎臓の働きを良くする事が大切です。

まずは胃や腸を冷やさない事がとても大事です。

それから、血を作るたんぱく質多めの食事を心がけましょう。

あとはストレスや疲労で血を失わないよう、深い睡眠を心がけましょう。

好きな音楽を聴いてリラックスしたり、好きなアロマの香りを嗅いだりして、自分なりに気分転換ができる方法があると、尚良いと思います。

 2つ目は『お血』です。

全身に栄養を与える血の流れが悪く、どろどろな血が流れている状態の事です。血が滞っています。

体のどこかが痛む場合、東洋医学的には、元をたどれば『お血』が原因と言われています。

お血の1番の原因はストレスと運動不足です。

無理なく続けられそうなウォーキングや、ヨガ、ストレッチ、ラジオ体操など、自分に合った軽めの運動を少しずつでもいいので、取り入れて習慣にできると良いと思います。

これからの寒い季節は、血流が悪くなりやすいですので、免疫力アップのためにも血を増やす事と、巡りを良くする事を意識しながら心地よく過ごせると良いですね。

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